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しろくまコラム
Column
2020年7月

フッ素はどのくらい塗ればよいですか?

フッ素にはスーパーやドラッグストア等で購入できるものと、歯科医院でしか扱っていないものとがあります。

これらの違いはフッ素濃度です。

スーパー等で売ってある歯磨き粉に含まれるフッ素の濃度は1~1450ppmであるのに対し、歯科医院で塗布するフッ素の濃度は9000ppmとなっています。

フッ素が最も効果を発揮するのは、毎日低濃度のフッ素入り歯磨き粉を使用し、さらに年に2~3回は歯科医院で高濃度のフッ素を塗布することです。こうすることでむし歯予防効果を高めることができます。

category : よくあるご質問 | posted at 2020.7.29

フッ素はなぜ歯によいのですか?

歯の表面はエナメル質という非常に固い組織で覆われています。しかしエナメル質は酸には弱く、溶けて壊れやすい性質があります。むし歯菌の出す酸の影響で歯はすぐに溶けて穴があいてしまいます。これがむし歯です。

そこで役立つのがフッ素です。フッ素を歯に塗るとフッ素イオンがエナメル質と結合し、酸に溶けにくい安定した構造に変化します。

また、むし歯菌の中にフッ素が入り込み活動を阻害します。むし歯菌が酸をつくる力を抑制するのです。

さらに、フッ素は穴が開く前の初期の虫歯を修復する作用もあります。

つまりフッ素は歯を強くしたり、むし歯菌の活動を抑えたりすることで、むし歯予防に非常に有効であるといえます。

category : よくあるご質問 | posted at 2020.7.20

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

当院は令和2年6月1日、厚生労働省より「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」に指定されました。

「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」とは、口腔機能の維持・改善により国民の健康寿命の延伸とQOL(生活の質)の改善を図る、という目標のため国が定めた指定制度です。

乳幼児から高齢者まで様々な年齢層の患者さまの、それぞれのライフステージに応じた、歯を失わないための定期予防管理を行うことができる専門的な歯科医院のことです。

指定を受けるためにはこれまでの歯科治療の実績のほか、多職種連携会議や地域ケア会議の実績、訪問歯科診療の実績、患者さまの安全にかかわる医療機器設置など、要件は多岐にわたります。

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所に指定されたことで、これまで以上に予防歯科に関わる保険適応範囲が拡大され、より充実した治療をご提供することが可能になります。

今後も歯科医療を通じて、患者さまの口腔や全身の健康維持増進に寄与していければと思っております。

category : お知らせ | posted at 2020.7.5

院内感染対策

この機器は口腔外バキュームといいます。

口腔外バキュームは治療中に発生する削りカス、唾液、血液等の飛散を防ぐことができ、患者様とスタッフ双方を飛沫感染から守ることができます。

一般的な歯科医院では口腔外バキュームの普及率はそれほど高くありませんが、当院では2019年9月の開院以来、全診療台に設置しております。

院内の汚染やインフルエンザウイルス感染予防のため導入しましたが、現在は新型コロナウイルス感染予防に大変役に立っております。

 

category : お知らせ | posted at 2020.7.1

〒791-1101 愛媛県松山市久米窪田町877-1

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休診日:毎週水曜、日曜、祝祭日 ※ただし水曜日は訪問診療

予約の患者さんの時間の設定、使用する治療器具はお一人お一人の内容に合わせて滅菌消毒し、前もってスタッフ一同準備しています。やむを得ずキャンセルされる場合や当日遅刻が予測される場合は、なるべく早くご連絡くださいますようお願いいたします。