フッ素塗布 (ぶどう,りんご,いちご,メロン味)
フッ素で歯質の強化
乳歯にフッ素を塗布することで歯の表面でフルオロアパタイトという酸に強い結晶となり、エナメル質を強化します。小児の虫歯予防として歯科医院では 歯科医師の管理下で年 3~4回(3~4ヵ月ごとに)高濃度のフッ素溶液(2%NaF・酸性フッ素リン酸溶液)を塗布することができます。
フッ素塗布の効果は歯の「表面をコーティングするもの」ではなく「歯の表面(歯質)を強化するもの」ですので、フッ素乳歯や生えたばかりの永久歯に非常に効果的です。


市販されているフッ素の配合された商品(歯みがきジェルなど)はフッ素の濃度が低い物しかありません。虫歯予防として日常使用することで効果がありますが歯科医院で行うフッ素塗布とは性質が異なります。
またフッ素による予防は、一般市販品のような濃度の薄いものでも取り扱い説明書をよく読み正しく使 用することが必要です。フッ素配合製品に関しての使用方法や予防の方法など気になる方はお気軽にご相談下さい。












