歯科矯正で失敗しないために

歯科矯正で失敗しないために、矯正歯科学会の認定があるか、受けたい治療法についての実績が豊富か、精密検査でセファロかCTなど最低限の設備があるかをホームページでチェックしましょう。
そして、カウンセリングを受けたときに、過去の症例写真の説明、希望の治療計画の提案、見た目・咬み合わせへの配慮があるかどうかを確認します。
治療前には、費用が総額でいくらかかるのか、治療計画と期間、矯正中の虫歯ケアなども確認すると良いでしょう。

抜歯後の歯科矯正について(体験談)

 

私は、矯正治療の一環で歯を上下合計4本抜きました。4本の抜歯が矯正には一般的なようですが、中には顎がもともと大きくて2本で済む人や、本当に小さくて8本抜かないと歯を並びきらない人もいると聞きました。歯はあればあるだけ大切にしたいと思うので、今回は4本で良かったと思いました。抜き終わり、腫れも治ると、矯正の治療が再開しました。まず、歯を抜いて空いたスペースを埋めるためにプラスチックのゴム状の輪ゴムの白いバージョンのようなものを使って歯を後ろに下げました。これは、約3ヶ月くらいで隙間がほぼ埋まり、早すぎて驚いたのを覚えています。そのあと、その均等に埋めた隙間が変わらないように、よく矯正の人がつけている歯の一つ一つに金属を取り付けてその間から針金を通す装置を使用しました。初めてつけたときは、歯と皮膚のぶつかる部分に金属が当たるので口の中が血だらけになってしまってとても気持ち悪かったです。慣れてくると、矯正にも違和感がなくなり、自分の体の一部に思えるようになりました。ですが、1ヶ月に一回矯正に行って針金を付け替えるたびに、ものを噛むと痛くなってしまうので全然食べることができず、毎回軽く体調を崩していました。なので、「今週でこの機械をはずします!」と言われた時の感動と喜びがすごかったです!今ではその時の並びも崩れず生活できており、嬉しい限りです。

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